みんなの就職活動日記 徹底活用のすすめ
| 理系から電機メーカー営業に内定をもらったS君 |
首都圏 M大学 理工学部 4年 S君 内定企業 (電機メーカー営業 大手損保総合職 電機メーカー技術)
私は、大学の専攻が理系ということもあり、周りの仲間やクラス、ゼミ、サークルの知り合いは大学院や専門職、研究職を希望する人が多い状況でした。
そんな中、私は自分の性格は社交的で前向きであると感じていましたし、室内にいるよりも人と話しているほうが好きだったことや得意であるだろうと考えていたこともあり営業職を希望していました。
自分の環境と希望する業界にギャップがある就職活動は大変です。なにしろ大学の就職課や周りの学生から情報が何も入ってこないですし、話が合わない。就職活動の時期もずれていました。
友達は、ゼミの先生の紹介や学内公募などで決まることもあったりして、自分の中にあせりや不安が生れてきました。正直うらやましいなあと思ったことも何度もありました。
面接にすすみ、面接官に「君は理系の出身だと思うのですが、なぜ文系の人の多いわが社を希望していただいているのですか?」と聞かれることが多々ありました。最初はうまく受け答えができなかったことを覚えています。
就職活動も中盤に差しかかった頃、「みんなの就職活動日記」のことを知りました。少し登録するのが遅かったかな、もっと早く登録しておけばよかったかなと思いましたが、すぐに登録しました。
自分が第一希望にしていた企業はこれからだったので、筆記や面接の情報を得ることができ、実りは多かったと思います。
終わってみて、内定を3社からいただくことができましたが、就職活動は情報戦線だなというのが実感です。メールやインターネット、就職サイトなどを使いこなしてこそ内定を獲得できるのだと思います。
これから就職活動をする人へのメッセージですが、人より早く始めて、就職活動に慣れること!これがコツだと思います。
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みんなの就職活動日記は大きく分けて4つに分かれています。
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就職活動中は みんなの就職活動日記とみんなのインターンシップ。
社会人になってからは みんなの仕事日記 と利用の時期に応じて選んで賢く情報をつかもう。 |
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