| 大手企業状況 |
|
| 業界地図 |
メガバンク
みずほ 三井住友 三菱東京フィナンシャルグループ
地方銀行
信用金庫
信用組合
政府系金融機関
異業種から
アイワイバンク ソニー銀行 ジャパンネット銀行
|
| 業界の傾向 |
大企業を中心に間接金融から直接金融への資金調達のシフト、競合で低金利貸し出しよる利ざやの縮小などで金利収益の低下がみられる。
最近の傾向では、ノーリスク商品からリスク商品へのシフトがある。預金以外の投信、個人年金、国債、株式などの取次ぎ業務からの手数料収入を目指す。
規制緩和により異業種からの参入により、金融業界は様変わりし始めている。セブンイレブン系のアイワイバンクはセブンイレブン全店にATMを導入し利便性を図る。又、インターネット決済の普及によりジャパンネット銀行は急激に口座数を増やしている。振込みや代金決済を自宅のパソコンからできるようになっており、これからますます拡大すると思われる。
メガバンクの不良債権処理にめどがついたとはいえ、全国的にみれば不良債権処理やATMやシステム維持コスト、激化する金利引下げ圧力など金融業界を取り巻く環境は厳しいといえよう。
|
自己分析・適職発見
プログラムとは・・・・ |
自己分析・適職発見プログラム(R-CAP)とは・・・・リクナビ連動式だから安心
リクルートが運営 自己分析・適職発見プログラムの R-CAP
|
| お勧め本 |
関連する本のうちで売れている順 |